肝炎ウイルス検査当院では、血液検査(B型肝炎ウイルス検査・C型肝炎ウイルス検査)を
行っております。
検査自体にかかる時間は数分です。検査結果は1週間かかります。

現在、ウイルス性肝炎は治る、もしくはコントロールできる病気になっています。
肝炎ウイルス検査を受けたことがない方、自分が感染しているかどうか分からない方は、一度検査をうけましょう。

まずはご来院いただくか、お電話でお問い合わせください。


※ 川口市の助成があります。
川口市内に住民登録がある方で20歳以上(平成11(1999)年4月1日以前生)で今までに受けたことがないかたが対象です。過去に妊婦健診で肝炎ウイルス検診を受けたことがある女性は対象外になります。受診方法等詳しくはこちらをご覧ください。

肝炎ウイルス検査とは

負担の少ない血液検査です。
肝炎ウイルス感染者(B型肝炎、C型肝炎)は日本で210~280万人いると推測されていますが、その3割の人は自分が感染していることに気づいていないと考えられています。
肝炎ウイルスに感染していても、肝臓は「沈黙の臓器」と称されるように自覚症状がないため、肝硬変や肝がんに進行している人が少なくありません。
一般にB型およびC型肝炎ウイルスは、血液や体液を介して感染するので1992年以前の輸血歴、不衛生なピアス処置や麻薬の回し打ちなどが感染リスクと考えられますが、感染機会が明らかでない場合も多々あります。
最近のウイルス性肝炎の治療は進歩しており、例え肝炎ウイルスに感染していても、医療機関で適切な治療を受けることで、深刻な症状に進行するのを防ぐことができます。


検査を受ける時期

感染したと思われる時期から3カ月以上経過していれば、正しい検査結果を得ることができます。


肝炎ウイルスとは

肝炎とは、肝臓の細胞に炎症が起こり、肝臓の機能が失われ、肝硬変や肝がんに至ることもある病気です。
日本では、肝炎の原因の多くが肝炎ウイルスの感染によるもので、特に多いのがB型とC型です。
現在、ウイルス性肝炎は治る、もしくはコントロールできる病気になっており、肝硬変や肝がんといった深刻な状況に進行することを防ぐことができます。